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2006/11/30

06・11月30日

先日の寒さでグリップヒーター装着

先日の3時間夜の走行で手の冷えが原因でグリップ感が低下 ハンドルにはガード
グリップにはブーツをしていたが もう1つ保温の為に グリップヒーターを装着する
去年も寒い時期に大活躍した物で 取り説を紛失したが 取り付けは至って簡単
バックミラーにスイッチを取り付けて グリップにヒーターをかぶせ ラインを取るため
ヘッドライトを外し ラインを確保 すぐにテストをして温まり具合を確認 
これで寒さ対策は万全!?

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2006/11/29

06・11月29日

カブ専門店 来店記念品?

ネットの情報で福岡にカブ専門店「カブ ドリーム」さんに来店記念?で頂いた
パーツとバイパス走行の領収書
パーツは非常に便利な品物 有る存在は分かっていたが 装着して見て
威力の凄さ 便利さを実感!!
帰りには リヤのバルブ切れを発見されて 交換もして頂いた♪

走行距離 250キロくらい? 燃費62キロ/㍑くらい?
行きの方が高燃費だった 帰りは市内脱出に手間取って渋滞につかまる
バイパスを飛ばし過ぎ!

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PS帰りの約3時間走行で手の感覚が寒さで麻痺 そろそろグリップヒーターの装着を考える!

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2006/11/28

06・11月28日

情報により 新たなお店訪問♪

こちらに来て カブ号に関する情報を集めてる中で カブ専門店があることを確認し
サイトの方に場所を伺い 行って来ました!!
お店の場所はすぐに発見出来ましたが そこまでの道順を間違えてしまい 随分遠回り
してしまい 曇りのはずが雨にも降られて 散々でしたが それを上回る収穫でした
お店の方とお話できて カブ号に対する考え方などを話してて すごく共感出来 新たな
主治医を見つけた気分でした♪

職人技です 初めての体験!! ブレーキペダルを大きい木槌で叩いて修正!!
ピーカブ号を車検のように見ていただきました いろんな箇所をチェックして頂き 気持ちよく
走って帰れました なんだか走り易くなった感じさえしました
お店までが少し遠いですが 目的があって走る距離で丁度良いかもしれません 往復250キロくらい
餃子を食べに 200キロ走れますから 大丈夫でしょう!?
その時の写真とお店の写真です(お店の写真失敗でした)
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2006/11/27

06・11月27日

そろそろオイル交換の時期に来てるが・・・

交換の目安と決めてる1000キロを超えてる そろそろ交換をしなければならない時期だが
今回のオイル カストロ4Tは良い感じが続く 交換時期を迎えるとクラッチの滑りを少しづつ
感じる傾向があったが いまだにまったく感じない このままもうしばらく行けそうな感じ♪
今まで化学合成などの高級?オイルで交換や自分ブレンドの半合成スペシャルで試して来た
市販のベーシックがこれほどの効果を齎すとは 侮れないベーシックオイル 元々このエンジンには
これらのベーシックオイルが適しているのかも??
エンジンはすこぶる快調 燃費も良好 MJを少し下げて 更なる高燃費も望めそうだ!
もうしばらくデーターを取ってエンジンオイル交換とMJ交換を考える事にする
相変わらずこちらのガス代が気になる 以前の都内より若干高め 出来れば都内のガス代
推移を確認できれば比較になるのだが・・・

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2006/11/26

06・11月26日

ぶらぶら走って観光名所にて

非常に坂が多い!!現在のスプロケセッティングでは辛いものがあるようだが 空いてる道を
走るのに 非常に低回転で高速クルージング出来るから 選択に悩んでしまう・・・・
国道を走る際 こちらでは当然カブ号は道路の左端走行が当たり前のようらしい ピーカブ号は
そんなルールには附いていけない 現に走ってても「何で?あんな新聞配達みたいなカブが 自分を
追い抜くの?」的な感想を持っているのが ミラー越しに伺える!本当にピーカブ号は パッと見! 
普通のカブ号にしか見えないからだ しいて言えばリヤの工具入れが おかもちに変われば
紛れも無くラーメン屋の配達カブ号! ここがミソ!! 微かな優越感♪

今のセッティングは東京からの自走を想定して変更したままの ハイギアに振ったセッティング
当然 途中からの自走でも辛さを実感! あいにくスプロケは箱の中に入れてこなかったから
途中での交換も出来ずじまい こちらに来ても変更を戻してなかった ま~元々高回転を
要求してないから 今のハイギアでも苦にはならないが 今後こちらでの走行をしてみて土地柄に
合ったセッティング 燃費も含めてのデーターで決める事にする

燃費は50台をキープ出来ている♪

取り合えづは観光名所に立ち寄り 記念撮影♪
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2006/11/25

06・11月25日

東京を出発する日

本来ならば自走して行くはず!計画も立てて準備も進めてた しかし土壇場になって風邪を引いてしまい
体調不良の為 急遽ルート変更
昔 川崎からフェリーで行った記憶があり調べて見ると 現在は運航してない 別ルートを見てみると
お台場からフェリーが出ている♪予約センターに問い合わせてみると すんなり予約完了 これでルート
確保 後はピーカブ号の状態 各部は異常なしエンジンオイルが微妙 ついでなのでオイルと廃油箱を
買っておいて どこか適当な場所で交換作業を行う事にする 自走ルートでも計画では名古屋付近で
交換を考えていた
フェリーでの飲み物や食料を買い込んで夕方 お台場まで走る このルートは仕事終わりにブラッと
走っていたルート まさか最後になるとは・・・
時期的なものなのか?乗船客が非常に少ない 待合ロビーにも人影がまばら ターミナルの2階で
予約番号を記入した乗船手続き用紙を渡しチケットをもらう 行き先を明記された紙をピーカブ号に貼って
出航までしばらく待機 3階の待合ロビーで待ちながら 最後の東京を思いにふける・・
アナウンスがあり 乗船! 乗船レーンに並び待っていると「バイクの方は 前の方へ!」と声を掛けられ
列の前側へ ここで記念撮影♪
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しばらく待って乗船開始 バイクは端の方に誘導されて 囚われの身(SMのような感じで縛られる??)

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ピーカブ号から荷物を降ろし客室へ 昔の記憶だと2等室は船底で ごろ寝出来る記憶だったが 今回は
上に上がっていく 客室前方、後方で分かれ 2等室は後方 上の方なので景色が良く見える
取り合えず自分の陣地を確保するが 乗客が少ないせいで20畳近くを占領できた!?こんなに広くても
仕方が無いが 折角だ♪ 大の字になって休める 身体の調子が悪い時の ご褒美だと受け止めた♪
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窓から東京の夜景が綺麗に見える なんだかもの悲しい・・・・・
出航!! 今は汽笛も鳴らないし ましてやドラも鳴らない 岸壁からみるみる離れて行く 「あ~お別れ」
綺麗な夜景を見ながら いろんな事を振り返る・・・・
しばしもの思いにふけって 船内散策 いろんな施設があり 快適な船旅が出来そう
買ってきた物を食して 少し仮眠 船内ではする事が無い ただただ寛ぐだけ!
仮眠のつもりが寝てしまって 客室が夜間照明 窓の外がピカピカ光る!!もしかして船上でUFOと遭遇?
違っていた 遠くで雷が光ってる 陸地の方だ おそらく天気が悪いんだろう 洋上は少し雨 ここで気づく
風呂に入ってない!!慌てて支度をし 展望大浴場??へ向かう 誰も居ない貸切状態 暗くて窓の外は
何も見えない 展望風呂 時折光る雷を楽しみながら 湯船に浸かる 「あ~極楽!極楽!」
客室に戻っても何もすることが無く また寝る
窓の外に明るさが出てきて 起きて見ると遥か遠くに陸地らしき物 眺めてるとだんだん近づいて来る
頭の地図を開き ここがどこら辺かを考える ルート的には紀伊半島付近じゃないかと思ってた時 突然
船内アナウンス 「進行方向 右手に本州最南端 潮岬が見えま~す」お~~ドンピシャ正解♪
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昼ごろには1次立ち寄り先の徳島に入港する それまで陸地が遠くでも見えるルートを走るようだ
また、寝る 寝る、寝る・・・・・
アナウンスで徳島到着のお知らせ 残念ながら下船が出来ない バイクなのでそこいらを走りたいが
乗り遅れの危険の為下船許可が出ない チョッと残念
徳島からも乗客が増えない 
あまりする事が無さ過ぎて退屈になってしまう テレビでも眺めながらまた 寝てしまう 本当に良く寝れる
体調不良が一気に解消されて 上陸後は結構走れそう♪
一応食べたり 飲んだりしながら寛ぐ時間を満喫♪ 変な時間に寝たりするからまた 風呂に行き時間が
夜中になってしまう また貸切 暗い窓からの展望 何も見えないー
上陸時間は早朝 身の回りの準備をして 仮眠zzzzzzz
気持ちが乗ってるせいか アナウンス前に起きる 暗い窓の外に陸地の明かりがちらほら いよいよ上陸
ここからが自走 距離的には200キロ程度 ただ初めて走るルート おまけに地図を持ってない 表示だけを
頼りに走る 重たいピーカブ号での予定が7時間弱 良いツーリングになる♪
下船の準備をして甲板に出ると 寒い!!箱の中に防寒着があるから大丈夫 甲板で声を掛けられる
「カブに乗られてる方ですが?」「はい~」どうして分かるのかな?乗り込む時にでも見られたのか?
「どちらまで?」「○○までです!!」「え~?カブでですか?ご苦労様です!」こんなやり取り
恥ずかしい・・・カブ号乗りで もっと兵がいる中で200キロ程度 自慢にもならない 穴があったら入りたい!
囚われのピーカブ号を開放してもらい 下船 ここで記念撮影 暗くてよく分からない 箱の中から防寒着を
出して 頭の中の地図と標識を頼りに出発!!
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真っ暗な知らない道をひたすら走る ようやく分かり易い標識に出会う 後は道なりに標識を頼りに走れる
道は空いているが 重くてスピードが出ない 200キロと言う事は丁度 餃子ロードの往復くらい だったら
もう少し時間短縮出来ると思いきや 峠越え・・・重くて登れない3速で失速 慌てて2速こんなにエンジンを
酷使した事が無い 可愛そうだが頑張ってほしい ようやく峠越えが済んだら信号が多い 田舎道なのに
なぜ?ストップ&ゴーの繰り返し??しかし安全運転♪ だんだん明るくなって来て走りやすくなる
ガスの具合を確認しまだ走れそうなので トイレ休憩だけでまた ひたすら走る なんだか嬉しい♪
けして東京から自走してきた訳じゃ無いが ここをピーカブ号が走ってると思うと♪ だんだん交通量が
増えてきて感じる事 危険を感じるドライバーが多い!土地柄のせいか?東京の感覚より突っ込み気味
こちらも心して早めのブレーキ あ~神経を使うな~
走行も順調 ガスの減り具合で給油&休憩 気が付けば何も食べて無い 早く着きたいせいか空腹も
気にならない 給油後 すぐにスタート だんだん分かる風景画見えてくる 知ってる名前も出てくる
ここで道に迷い ふらふら走り交番で道を聞くがハッキリとしたルートが確認出来ない 「それでも警察か!!」
と 良いたいが 国家権力には刃向えない なんとなく分かるからそのまま走る事にする
頭の中の地図ルート 覚えのある国道 ここを走ると後はもうすぐ ラストスパート♪
予定の時間より随分早く走れてる そりゃいくら重くてもピーカブ号はガンガン走りまっせー
最後の難関 峠越え! 昔はここの道は無く迂回ルートしか無かった 地図検索でこのルートを知り
走って見る事にしていた ここも結構キツイ坂 最後に来てまたエンジンに負担をかけてしまう
走り続けてたからオイル交換もして上げれなかった あ~ゴメンよピーカブ号 もうちょっとだからねー
などと思い走る 長いトンネルを出ると新しく出来た道 少し下ると見覚えのある景色 あ~やっとだー
後は 全然OK 予定より2時間も早く到着 
これで全工程が終了 こうしてピーカブ号は ふるさとへ帰ってきた♪

自走ならば1300キロ 3日間 ルート変更で自走200キロ 3日間 同じ日程でも走った距離が違い過ぎる

新たなスタートを切ることが出来る 今後はこちらの走行レポを記す事になって行く♪

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2006/11/24

06・11月24日

ネット環境から離れてて 更新出来てませんでした・・・・
ピーカブにいろんな事情があり 暮らす場所を離れてしまいました
なので 今後は新しい場所でのピーカブの動向を記して行きます

東京ラストから 移動も含めてのレポ!
順次報告していきます 取りあえずは・・・

カブ号のお仲間から教えて頂いた お好み屋さんに最後のお好みを食べに行く
時間的に都内脱出が思ったよりも掛かってしまい 自分が食べる時間を確保出来ず
友人に食べさせたい お土産だけを作って頂いて これもカブ号乗りのお友達と
約束してた「ミニ本」を渡す機会が無くなり お好み屋さんの奥様に仲介になって頂き
カブ会で有名な「革カブ」さんに渡して頂けるようお願いして 帰りました
本来なら お名前を伝えての行動なのですが 実は「革カブ」さんとしか分からず
お店で お名前を聞いても「???」の状態 まっ!お店の奥様も不思議そうに
思っておられた事でしょう!
お土産が出来たと同時に都内へとんぼ帰り!! 記念に店先で記念撮影♪
ピーカブ号が移動の為に大きな箱を取り付けてます・・・・これが実に重くて!
お好みが冷めないように 急いで帰るが重い箱と ここの所のドタバタで風邪を引いての
身体 思うように走れない!都内まで2時間半 体調が良くて 箱無しだったら
もう少し早く帰れただろう 少し暖かさが残るお好みを渡す事が出来た♪
早速 食べてくれたが「美味しい!」の感想で救われた♪

こうして東京ラスト前夜が終わった
本来なら思い出の場所めぐりをしたい所だが 自分の体調や時間の無さで
諦めるしかない 宇都宮の餃子も食べたいし 横浜にも行きたかった・・・・

明日はいよいよ住み慣れた東京を離れる日!!

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